日栄インテックでは、スマートミラーなどのIoTデバイスを組み合わせ、住む人のニーズに合わせて快適性を追求した、スマートホームをご提供いたします。

【新聞】商経管材新聞(2020年6月24日号) に『日栄インテックスマートホームサービス』販売開始についての記事が掲載されました。

商経管材新聞
スマートホームサービス IoT活用住宅設備 快適な生活サポート
(以下記事全文)
 新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、リモートワークが増加し、家で過ごす時間が長く、以前と比べ、住まいのあり方や生活スタイルが変わりつつある。
 日栄インテック(本社・東京都荒川区、社長高橋善晴氏)は、住宅設備にIoTを活用した「日栄インテック スマートホームサービス」の販売を開始する。
 「日栄インテック スマートホームサービス」は、照明やスマートロックをコントロールするもので、部屋のシーンごとに好みのモード設定や一括操作が可能。外出先でスマートフォンアプリを使い、屋内の機器の動作状態を確認し、遠隔操作もできる。IoTを活用した暮らしを豊かにするための機能を搭載し、ユーザーに「安心・安全・快適」な生活をサポートする。
 主に特徴は
①スマートホーム機器をまとめて操作できるコントローラにより、モード設定を行うことで快適な生活をサポート
②スマートホームIoTミラーはコントローラ機能搭載のタッチ操作ができるミラー。洗面所や姿見の代わりとして使用できるサイズ
③ゲートウェイは様々な無線通信やJEM-A端子を搭載し、大手ロックメーカーのスマートロックの操作ができる
④タッチスイッチ(照明スイッチ1/照明スイッチ2/環境スイッチ)は照明のコントロールができるデザイン性の髙いタッチパネル式のスイッチ。付属の保護フィルムをタッチパネルに取り付け、抗菌性・抗ウイルス性に優れたスイッチとして使用できる
⑤スマートフォン専用アプリでスマートホーム機器の遠隔操作のほか、コントローラと通話も可能 など。
鍵を閉め忘れても外出先から施錠できるなど様々な特徴を有しており、販売開始の特別記念キャンペーンとして、対象製品購入者に「抗菌・抗ウイルス保護フィルム」を付ける。
 同社では、スマートホームに関連する製品の開発・販売や機能について検討を重ねてきたが、今後も様々な企業と連携し、安心・安全・快適な住まいに必要な製品を提供するよう積極的に取り組んでいきたいとしている。