日栄インテックのスマートホームサービス nHome(エヌホーム)は、住まいの設備や家電をIoTデバイスで一括管理し、皆さまのライフスタイルに合わせて、安心・安全で快適な暮らしをお届けします。

【新聞】管機産業新聞(2020年11月25日号) にスマートホームサービス「nHome」沖縄宅地分譲地区で初導入についての記事が掲載されました。

管機産業新聞
トピック スマートホームサービス「nHome」
(以下記事全文)
 日栄インテック(本社・東京都荒川区、社長高橋善晴氏)はこのほど、ライト工務店(本社・沖縄県宜野湾市、社長島袋徳秀氏)が宅地開発と販売を手掛ける宅地分譲地区「てぃだむるぶし勝連」(沖縄県うるま市)にIoTを活用した日栄インテックのスマートホームサービス「nHome(エヌホーム)」を導入した。IoT設備を宅地分譲地区へ導入したのは沖縄で初めて。
 「てぃだむるぶし勝連」は、太平洋、金武湾を望む丘の上に開発総面積107万239平方メートル、全36区画で構成。全邸の眺望確保のために、ひな壇造成を基本とし、各邸の開放性や採光・通風にも考慮した良好な住環境の形成を第一としている。建物外観を統一して街並みをつくり、建物の大きさや内装、設備は自由設計で対応している。
 IoTにより、各部屋は照明やスマートロックのコントロールが可能で、部屋やシーンごとに好みのモード設定や一括操作ができる。また、外出先でスマートフォンアプリを使い、宅内の機器の動作状態の確認や遠隔操作も可能。