エアマックスココ 洗い方

白のエアマックスココはオキシ漬けで丸洗いするのが正解。一夏履き倒した私の手入れ手順

100均の手ピカジェルホルダーって実際どう?ダイソーとセリアのを数ヶ月使い倒してみたリアルな感想

シール帳 どこに売ってる

シール帳ってどこに売ってる?100均からロフトまでハシゴして自腹で試したリアルな話

アルバムキーホルダー

110円のアルバムキーホルダーを買って気づいたこと。写真サイズと切り抜きの罠

b2 ポスターフレーム ダイソー

ダイソーでB2ポスターフレームを買ってきた。550円だし…と舐めてたら意外な罠があった話

エアマックスココ 洗い方

白のエアマックスココはオキシ漬けで丸洗いするのが正解。一夏履き倒した私の手入れ手順

100均の手ピカジェルホルダーって実際どう?ダイソーとセリアのを数ヶ月使い倒してみたリアルな感想

白のエアマックスココはオキシ漬けで丸洗いするのが正解。一夏履き倒した私の手入れ手順
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白のエアマックスココはオキシ漬けで丸洗いするのが正解。一夏履き倒した私の手入れ手順

白のエアマックスココは、バケツで丸ごとオキシ漬け(オキシクリーン浸け置き)にするのが一番手っ取り早く綺麗になる。 これが一夏履き倒した私なりの結論。 ネットで検索すると「合皮が傷むから丸洗いはNG」「洗剤をつけて固く絞った布で拭くだけにしましょう」なんて丁寧な手入れ方法が出てくる。でも正直、真夏に素足で何十日も履いた厚底サンダルを、濡れ雑巾で軽く拭くだけで満足できるわけがない。足裏が当たるフットベッドの黒ずみも、アッパーの布地のくすみも、水に浸けて洗剤でジャブジャブ洗わないと気持ち悪さが残るからだ。 もちろん、適当にやるとソールの接着面が剥がれたり、乾いたあとに謎の黄ばみが浮き出てきたりするリスクはある。私も最初の1足目は加減がわからず、少し失敗しかけた。その経験も含めて、実際に自宅の洗面所でココを洗うときの具体的な手順と注意点をまとめる。 準備するもの:我が家で使っている実用手入れセット 道具はどれも家にあるものか、ドラッグストアや100均で買えるものばかりだ。 洗い方の手順:ガシガシ洗って失敗しない6つのステップ 1. 40度前後のぬるま湯でオキシ液を作る まずバケツに40度〜45度くらいのお湯を張る。お風呂のシャワーの温度設定を少し上げるくらいでちょうどいい。冷たい水だとオキシクリーンの粉末が溶けきらず、効果が半減してしまう。 そこにオキシクリーンを付属スプーン1杯(約30g)ほど投入し、しっかりかき混ぜて溶かす。粉っぽさがなくなるまで混ぜるのがポイント。 2. 浸け置きは「最大30分」厳禁で ココをオキシ液に沈める。エアソールの中に空気が入っているせいか、普通に入れるとプカプカと浮いてきてしまう。私は古いタオルを上から重し代わりに被せて、全体がちゃんと液に浸るようにしている。 ここで一番重要なのは時間管理だ。「1時間以上放っておいたほうが綺麗になるのでは」と思いがちだが、それは間違い。長時間浸けすぎると、ソールの接着剤が弱くなったり、乾かしたあとに謎の黄ばみが浮き出てくる原因になる。タイマーをセットして、20分〜30分で必ず引き上げるようにしている。 3. … 白のエアマックスココはオキシ漬けで丸洗いするのが正解。一夏履き倒した私の手入れ手順Read more

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100均の手ピカジェルホルダーって実際どう?ダイソーとセリアのを数ヶ月使い倒してみたリアルな感想

結論から言うと、一番使い勝手がよかったのはセリアのシリコン製 鞄の底で行方不明になるミニボトルを探すのに嫌気がさして、半ば衝動買い的に買ってきた100均の消毒ジェルホルダー。正直「100円だし、途中で千切れてどこかに落ちても文句は言えないな」くらいに思っていたんだけど、気づけば半年以上普通に愛用している。 結論から言うと、個人的なイチオシはセリアのシリコン製。 理由は単純で、一番ボトルが抜けにくくて安心感があるから。見た目のシンプルさも、大人の普段使いバッグにぶら下げるなら浮かない。 ただ、万人にセリア一択かというとそうでもなくて、ダイソーのレザー調のやつも捨てがたい魅力があった。両方買って実際に日常使いしまくったので、使ってみて分かった地味な不満点も含めて書いてみる。 セリアのシリコンホルダー:落ちない安心感はピカイチ セリアの衛生コーナーの隅っこで見つけた、グレーのシリコン製ホルダー。手ピカジェル(60mlの黄色いキャップの定番サイズ)に使う目的で購入。 吸い付くようなフィット感 これ、ボトルをグッと押し込むと、シリコンの摩擦で「キュッ」とハマる。逆さにして力いっぱい振っても全然落ちない。鞄の持ち手にぐるっと巻きつけてループに通す構造なんだけど、金属パーツを使っていないから、カチャカチャ音が鳴らないし鞄の生地を傷つける心配もないのが地味に助かる。 電車内で人に揉まれたり、カフェの椅子に鞄を雑に置いたりしても、本体が脱落したことは一度もない。100円の割にシリコン自体にそこそこの厚みがあって、ペラペラ感がないのも好印象だった。 使って分かったイマイチなところ 一方で、シリコンゆえの弱点もある。とにかく埃がつきやすい。 ポケットに入れたりニット素材の服と擦れたりすると、細かい繊維が表面にくっついて白っぽくなる。水洗いすればすぐ綺麗になるんだけど、出先で気づくとちょっと気になるかも。 あと、固定力が強すぎるせいで、ジェルがなくなってボトルを差し替えるとき、外すのにかなり力が必要。爪が長い人は剥がすときに爪を傷めないよう注意したほうがいい。 ダイソーの合皮タイプ:見た目の高見え感と汎用性 次に試したのが、ダイソーの行楽・旅行グッズ売り場にあった合皮(PUレザー)のストラップタイプ。キャメルの生地にゴールドのボタンが付いていて、見た目は完全に100円以上の質感。 … 100均の手ピカジェルホルダーって実際どう?ダイソーとセリアのを数ヶ月使い倒してみたリアルな感想Read more

シール帳ってどこに売ってる?100均からロフトまでハシゴして自腹で試したリアルな話
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シール帳ってどこに売ってる?100均からロフトまでハシゴして自腹で試したリアルな話

大人になってから急に再熱したシール集め。手帳やノートに貼るだけじゃ追いつかなくなって、「そういえば昔、シール帳ってあったな」とふと思い立った。 ネットで「シール帳 どこに売ってる」と叩いてみても、出てくるのは「100均や大型雑貨店で買えます!」みたいな当たり障りのない情報ばかり。知りたいのは「結局どの店のやつが一番使えるのか」「大事なシールが破れたり粘着力が落ちたりしないか」という生の話なのに。 答えを先に言ってしまうと、「とにかく安く大量に貼りたいならダイソーかセリア」「シートごと綺麗にコレクションして長持ちさせたいならロフト一択」というのが、実際に街を歩き回って使い比べた私の結論。 以下、実際に店舗をハシゴして買い集め、手持ちのシールを貼り倒して見えたリアルな使い心地を書き残しておく。 街の文具売り場を巡って分かった「意外な配置」 探し始めた最初の日、完全に油断していた。普通のノートと同じ感覚で文房具コーナーの「ノート・メモ帳」棚に行っても、全く見当たらない。 ダイソーとセリア:ノート売り場にはない 最初に向かったダイソーで店内をウロウロすること10分。結局置いてあったのはノート売り場ではなく、ポチ袋やメッセージカード、マスキングテープがまとまっているデコレーション関連の特設コーナーだった。 100均だからと侮っていたけれど、どちらも「シールを貼ってはがせる専用の紙(剥離紙)」を採用していて、作り自体はしっかりしている。 ロフト(LOFT):推し活・手帳カスタマイズ棚の奥 「もっとしっかりしたバインダーが欲しい」と思ってロフトへ移動。ここでも普通の学習ノートの並びにはなく、「手帳デコ・推し活グッズ収納」の特設エリアに並んでいた。 価格帯は一気に上がって700円〜1,500円ほど。ただ、100均の薄いビニールや紙表紙と違って、ハードカバーや厚手のPVC素材でできている。台紙の枚数も多く、何よりリフィルの種類(ポケット付き、見開きタイプなど)が豊富。 イオンや家電量販店:キャラものメイン ついでに寄ったイオンの文具売り場とヨドバシカメラの文具コーナーは、ちいかわやサンリオ、ポケモンなどのキャラクター付きシール帳が中心。価格は600円〜900円くらい。台紙に最初から背景イラストが印刷されているものが多く、大人が「持っているシールを分類・保管する」目的で使うには少し賑やかすぎる印象だった。 実際に買って貼りまくった感想と、地味なストレス … シール帳ってどこに売ってる?100均からロフトまでハシゴして自腹で試したリアルな話Read more

110円のアルバムキーホルダーを買って気づいたこと。写真サイズと切り抜きの罠
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110円のアルバムキーホルダーを買って気づいたこと。写真サイズと切り抜きの罠

ダイソーの推し活コーナーでふと目に入った「ミニアルバムキーホルダー(税込110円)」。スマホの中に溜まりっぱなしの写真を現物で持ち歩けたらちょっといいな、くらいの軽い気持ちで買いに行った。 結論から言うと、110円の玩具としては満足度がかなり高い。ただし、「写真を切って入れるだけ」と思って買うと、ほぼ確実に最初の1時間で挫折しそうになる。 写真のサイズ調整が地味に面倒で、適当にハサミを入れると被写体の顔が真っ二つになったり、ポケットにすら入らなかったりするからだ。実際に使ってみて分かったリアルなサイズ感の罠と、使ってみて「あ、ここちょっと嫌だな」と思ったポイントをそのまま書いておく。 正直、買ってすぐ使えると思ってた。甘かった。 購入したのは、ダイソーの推し活・文具売り場に並んでいたハート型カラビナ付きのタイプ。表紙に少しだけ細かめのラメが入っていて、見た目は普通にかわいい。 仕様はこんな感じ。 手に取った瞬間は「110円で16枚も入るなら十分すぎるじゃん」と余裕をかましていた。しかし、家に帰って写真を入れようとした段階で最初の壁にぶち当たる。 写真のサイズが全く合わない。 普通のL判写真(89mm×127mm)を引っぱり出してきてハサミで切ろうとしたのだが、どこをどう切っても1コマに収まるわけがないのだ。被写体がドアップになりすぎて、ただの「顔のアップ写真」が完成するだけ。完全に印刷の計算を間違えていた。 印刷サイズの罠。L判1枚に何枚詰めるのが正解か? ここから「どうやって適切なサイズでプリントするか」の試行錯誤が始まった。 最初に試したのは、スマホのコラージュアプリを使った「4分割プリント」。 L判の紙に4枚の写真を並べてセブンで印刷(30円)してみたものの、出来上がった写真の1コマは約4cm×6cm。アルバムのポケット(3.3cm×4.3cm)に対してまだ全然デカい。無理やりポケットに押し込もうとしたら、写真の端っこが折れ曲がって大失敗した。 で、最終的に辿り着いた最適解がこれ。 「L判1枚に対して8分割〜16分割で配置して印刷する」 スマホアプリでL判サイズの画像を作り、そこに写真を8枚敷き詰めてコンビニのネットプリントへ出す。これだと1コマあたりのサイズがだいたい横3cm×縦4cm強になって、ハサミで周囲の余白をミリ単位でちょきちょき切るだけでぴったり収まる計算だ。 … 110円のアルバムキーホルダーを買って気づいたこと。写真サイズと切り抜きの罠Read more

ダイソーでB2ポスターフレームを買ってきた。550円だし…と舐めてたら意外な罠があった話
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ダイソーでB2ポスターフレームを買ってきた。550円だし…と舐めてたら意外な罠があった話

ライブ会場で勢いで買ったB2ポスター。ずっと筒に入れたまま部屋の端っこに放置してたの、正直ずっと気になってた。 で、額縁買おうと思ってネットで探したんだけど……高い。安くても2,000円オーバー、ちゃんとした木枠とかアルミのやつだと4,000円近くする。ポスター本体より額縁の方が高いってどうなの?と思って一旦保留にしてたわけです。 そんな時にダイソーの大型店で見つけたのが、税込550円の「ポスターフレーム(B2)」。 ワンコイン(+税)なら失敗しても痛くないし、ダメ元で試してみるかーと買ってみた。で、実際に使ってみたリアルな結論から言うと、「壁に飾った時の見た目重視ならアリ。でも、ポスターを完璧な状態で保存したいなら絶対やめとけ」ってのが本音。 使ってみてわかったイイところと、割と本気でイラッとした部分をそのまま書いておきます。 そもそも店から持って帰るのが一番の難所だった まずこれ、売ってる場所が限られる。近所の小さいダイソーにはA3までしか置いてなくて、車で15分くらいのショッピングモールに入ってる大型店舗まで行ってようやく発見。インテリアコーナーの奥に、立てかけられてました。 カラーは黒。店には白も木目調もなくて黒一色。 で、レジで会計済ませてから気づいたんだけど……持ち帰りがめちゃくちゃ大変。 B2って51.5cm×72.8cmあるから、大人の上半身が隠れるレベルでデカい。当然だけどダイソーの一番デカいレジ袋にも入らない。結局、裸のまま抱えて駐車場まで歩く羽目になった。 その日は風が強くて、フレームが風圧で煽られまくり。おまけに枠がプラスチックだから、ちょっとしなるんだよね。角をどこかにぶつけたら一発で割れそうで、車に乗せるまでマジで冷や冷やした。徒歩とか自転車で買いに行くのは絶対にやめた方がいい。トートバッグとか毛布みたいな保護できるものを持っていくのを強くおすすめする。 家で開封。作りはお値段相応、というかツメ固すぎだろ 無事に持ち帰って、部屋の床に広げてセット作業を開始。 正面から見た感じは、フレームが細めだしマットな黒だから悪くない。550円にしては「お、意外とちゃんとしてるじゃん」って印象。 でも裏返した瞬間に最初の罠。 裏板を押さえるために金属のツメ(折り曲げるタブ)が何個もついてるんだけど、これが信じられないくらい固い。 … ダイソーでB2ポスターフレームを買ってきた。550円だし…と舐めてたら意外な罠があった話Read more

ボンボンドロップシールの偽物を買ってみた結果:見た目はそっくりだが粘着力と厚みに明らかな差があった
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ボンボンドロップシールの偽物を買ってみた結果:見た目はそっくりだが粘着力と厚みに明らかな差があった

結論から言うと、見た目は似ていても、実際に貼って持ち歩くと粘着力の弱さと厚みのムラがすぐ目立つ。 手帳デコやトレカケースのカスタマイズで大人気の「ボンボンドロップシール」。店頭で品切れが続いていたこともあり、ネットの格安通販で「ドロップ風」として売られていた海外製の類似品(いわゆる偽物)をまとめて購入してみた。 結論として、撮影の小道具や使い捨てのデコならギリギリ使えるが、長期間キレイに保持したいなら本物を買ったほうが絶対にいい。 実際に買って使い倒して分かったリアルな違いをまとめる。 ネットで買った「格安ドロップシール」の正体 購入したのは、大手ECサイトの海外セラーが出品していた「立体レジン風シールセット」。 1シート300円前後する本家と比べれば圧倒的に安い。ただ、届いた袋を開けた瞬間に、独特の樹脂臭が鼻につくのが気になった。 届いて分かった「質感」と「見た目」の違和感 シートから剥がす前の状態なら、一見すると本物と見分けがつかないレベルで出来が良い。だが、手にとって細部を確認すると明確な差があった。 印刷と樹脂の位置ズレ 本家はイラストの輪郭とぷっくりした樹脂がピッタリ合っている。対して偽物は、パーツの半分近くで樹脂が右や下に1ミリほどズレて固まっていた。特に小さいパーツほどズレが酷い。 ぷっくり感の個体差 指で触ると、本家は硬質で均一なツヤがある。偽物は少し柔らかく、表面に小さな空気が入っているものが混ざっていた。樹脂の盛り上がり方も、ぷっくりしているものと平坦なものが混在している。 実際に貼って分かった3つの問題点 見た目の粗さ以上に困ったのが、実際にモノに貼ってからの挙動だ。 1. … ボンボンドロップシールの偽物を買ってみた結果:見た目はそっくりだが粘着力と厚みに明らかな差があったRead more

100均バッグで夏フェス突撃はアリ?ダイソー・セリアで実際に試して分かった限界と使いこなし術
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100均バッグで夏フェス突撃はアリ?ダイソー・セリアで実際に試して分かった限界と使いこなし術

夏フェスや野外イベントで「カバン、どうせドロドロになるし100均でよくね?」と思って、実際にダイソーとセリアでいくつか買って試してみた。 結論から言うと、「荷物をスマホ・小銭・リップくらいに絞れるなら、全然使える。ただし、ペットボトルまで突っ込むと即死する」というのが正直なところ。 1回きりのイベントだし汚れても惜しくないから、フェス女子の妥協案としてはかなり強い。ただ、売り場でパッと見て「これいけそう!」と思ってそのまま使うと現場で痛い目を見るポイントも結構あったので、リアルな使い勝手を書いておく。 実際に買って現場で使った3つ とりあえず近所のダイソーとセリアをハシゴして、フェスで使えそうな3種類を揃えてみた。 ダイソー:メッシュミニショルダー(220円) スポーティーで一番フェスっぽい見た目のやつ。前側がメッシュポケットになってる。 セリア:クリアサコッシュ(110円) ビニール素材で中が透ける定番デザイン。 ダイソー:ウエストポーチ(330円) 100円じゃなくて300円枠。やっぱり作りは一番しっかりしてる。 現場でヒヤッとしたトラブルと限界点 使ってみてわかったけど、100均バッグの限界は「縫い目」と「ジッパー」に全部出る。 重いものを入れたら肩紐の根元が伸びた メッシュショルダーに「スマホ、モバイルバッテリー、500mlのペットボトル」を入れたら、歩くたびに肩紐の根元がピキピキ引っ張られて糸が見えてきた。 100均のバッグは縫製が最小限だから、飲み物みたいに重いものは入れちゃダメ。ペットボトルは手で持つか、腰から別でペットボトルホルダーを吊るすのが正解だった。 … 100均バッグで夏フェス突撃はアリ?ダイソー・セリアで実際に試して分かった限界と使いこなし術Read more

セリアで買ったクーリアのシール帳、110円でこの台紙剥離力は正気か?実際に貼って剥がして試した本音レビュー
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セリアで買ったクーリアのシール帳、110円でこの台紙剥離力は正気か?実際に貼って剥がして試した本音レビュー

100均文具の売り場で「クーリア(Q-LiA)」のロゴを見かけると、とりあえず手にとってしまうクセがある。 文房具好きなら共感してもらえると思うが、ファンシー文具メーカーとして定評のあるクーリアのアイテムが、なぜかセリアやキャンドゥの棚に110円でポロッと並んでいる瞬間がある。今回買い叩いてきたのは、リングタイプの「クーリア シール帳」。 結論から言うと、増えすぎたフレークシールやマスキングテープを整理したいなら、近所のセリアに行って買い占めていいレベルの当たりアイテムだった。 結論:何回貼り直しても粘着力が死なない。台紙の質が良すぎる 使ってみて真っ先に驚いたのが、台紙のツルツル感と剥離性能の高さ。 100均のシール帳にありがちな「一度貼ったら粘着剤が持っていかれて二度と剥がれない」とか「剥がすときに台紙の紙ごと破れる」というストレスが一切ない。かなり粘着力が強い海外製のマスキングテープや、フチが浮きやすいぷっくりした立体シールを貼っても、滑らかに「スルッ」と剥がれる。 110円という価格を考えると、台紙の特殊コーティングにかけるコストのバランスが完全におかしい。文具店で300円〜500円出して買うシール台紙と比べても何ら遜色がないのだ。 実際にセリアの文具売り場で買ってきた 手に入れたのは近所にある少し大きめのセリア。文房具コーナーのシールやマスキングテープが並んでいる棚の片隅に、ひっそりと数冊だけ残っていた。 文具メーカーが手掛けているだけあって、表紙のイラストや色使いのセンスが群を抜いている。安っぽい原色バリバリのデザインではなく、くすみカラーを基調としたトレンド感のある見た目だ。 表紙は少し厚めのPP素材になっており、鞄の中に適当に放り込んでも折れ曲がりにくいのが地味にありがたい。 手持ちのシールを片っ端から貼りまくってみた さっそくデスクに広げて、机の引き出しに溜まっていたシールたちを片っ端から移し替えてみた。 1. 紙製フレークシール … セリアで買ったクーリアのシール帳、110円でこの台紙剥離力は正気か?実際に貼って剥がして試した本音レビューRead more

100均の「ぷくぷくシール」はどこで買うのが正解か?ダイソー・セリア・キャンドゥを片端から巡って試した本音
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100均の「ぷくぷくシール」はどこで買うのが正解か?ダイソー・セリア・キャンドゥを片端から巡って試した本音

手帳の表紙やちょっとした文房具をデコりたくて、あの立体感のある「ぷくぷくシール」(中にスポンジが入っているような厚みのあるシール)が無性に欲しくなった。 ネット通販で探せば可愛いものがいくらでもあるのだが、1シート300円〜500円前後に加えて送料がかかる。たかがスポンジ挟んだシール1枚にそこまでお金を払うのもなんだか負けた気がして、自転車を飛ばして近所の100円ショップを巡ってみることにした。 検索すると「ぷくぷくシール どこに売ってる」という疑問に対して「ダイソーにある」という情報が真っ先に出てくる。だが、実際に足を使って複数の店舗を回ってみると、売り場の実情もクオリティも店ごとに全く違っていた。 結論から言ってしまうと、デザインセンスと触感の良さで頭ひとつ抜けていたのはセリアだ。ただし、使う場所や目的によってはダイソーやキャンドゥの方が向いている場合もある。実際に買ってみて分かったリアルな売り場の罠や、使ってみてイラッとした点まで、包み隠さず書いておきたい。 1件目:期待して行ったダイソーでいきなり出鼻をくじかれた話 まずは一番店舗が大きい駅前のダイソーへ向かった。「まあダイソーに行けば何種類か置いてあるだろ」と高を括っていたのだが、これが大きな間違いだった。 文具コーナーのシール棚をどれだけ探しても、置いてあるのは平たいマスキングテープ素材のステッカーや、スケジュール帳用の薄いシールばかり。棚の前で10分ほど怪しく往復してしまった。 諦めきれずに品出しをしていた店員さんに「立体の、押すとぷくぷくしているシールってどこにありますか?」と尋ねてみた。すると案内されたのは文具コーナーではなく、キッズ向けのおもちゃ・知育グッズ売り場と、その裏にあるキャラクターグッズの棚だった。 なるほど、ダイソーにおいてぷくぷくシールは「文具」ではなく「子供向けのおもちゃ・キャラ物」という扱いらしい。 実際に並んでいたのは、サンリオやディズニー、あとは着せ替えごっこができるような女児向けのシールシートだった。 子どものごほうびシート用や、キャラ好きの人なら大満足だと思う。ただ、大人が自分の手帳やペンケースにさりげなく貼るには、少し派手すぎるというか「幼さ」が目立ってしまう印象だった。枚数がたくさん入っているのは魅力的だったけれど、今回は一旦見送ることにした。 2件目:車を走らせて行ったセリアで「これこれ!」となる ダイソーで不完全燃焼だったため、そのまま車を走らせて郊外のセリアへ移動した。セリアは昔からデザイン系の文具に強いイメージがあったが、期待は裏切られなかった。 文具コーナーの「デザインシール」が吊り下げられているフック棚を覗くと、普通のおしゃれなステッカーに混ざって、目当てのぷくぷくシールがひっそりと並んでいた。 見た瞬間に「あ、これだわ」と心の中でつぶやいてしまった。 … 100均の「ぷくぷくシール」はどこで買うのが正解か?ダイソー・セリア・キャンドゥを片端から巡って試した本音Read more

100均に「シール交換のレート表」って売ってる?セリアとダイソーをハシゴして娘と自作してみたリアルな話
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100均に「シール交換のレート表」って売ってる?セリアとダイソーをハシゴして娘と自作してみたリアルな話

小2の娘が学校から帰ってくるなり、「今日さ、〇〇ちゃんのウォーターシールと私のぷくぷくシール交換したんだけど、レート合ってるか揉めたんだよね」と言い出した。 聞けば、いま小学生女子の間で平成レトロ的なシール交換ブームが再燃しているらしい。ボンボンドロップ、タイル、カプセル、ウォーター、紙……種類が多すぎて、子供たちの中でもどれとどれが同等価値なのか分からなくなっているようだ。 ネットで調べてみると「100均 シール交換 レート 一覧」みたいな検索ワードが出てくる。もしかして専用のレート表なんてマニアックなものが110円で売っているんだろうか。気になったので、近所のセリアと大きめのダイソーをハシゴして探してみることにした。 結論から言うと、100均に「最初からレートが印刷された交換表」なんて商品は売っていない。 だが、店内をウロウロしながら文具売り場と推し活コーナーを物色しているうちに、「これ組み合わせたら自分でいくらでも作れるな」と気づいた。結果的に330円〜550円ほどでかなり本格的なシール帳&レート管理シートが完成したので、実際の買い物の流れから失敗談までそのまま書いておこうと思う。 セリアの文具コーナーで最初に見つけた「剥離紙シート」 まず向かったのはデザイン文具の品揃えが良いセリアだ。 ノートやシールが並ぶ棚を注視していると、推し活グッズや平成ファンシー風文具のエリアに「貼ってはがせる剥離紙シート(A5サイズ・12枚入り)」という地味なアイテムを発見した。パッケージの裏面を見ると「お気に入りのシールを貼って保存できる」とある。 「これ、右半分にレートの基準になるシールを貼って、左側に条件を書けばそのままレート表になるんじゃないか?」 そう思いつき、即カゴへ。ついでにシールを分類するためのポイントステッカー(丸シール)と油性ペンも購入。税込み330円のお会計だ。 家に持ち帰り、早速テーブルに広げて娘と一緒にレート表作りに着手した。 実際に書いて貼ってわかった「油性ペン必須」の罠 シートはつるつるしたシリコン加工の紙だ。 … 100均に「シール交換のレート表」って売ってる?セリアとダイソーをハシゴして娘と自作してみたリアルな話Read more