文頭から少し生々しい話をすると、公衆トイレでワイドパンツを穿いているときのあの緊張感、本当にどうにかならないかと思って生きてきた。 ちょっと油断すると、裾がジワッと濡れた床に着きそうになる。あの瞬間の「ヒッ」と血の気が引く感じ。ワイドパンツ自体は大好きなのに、外出先でトイレに行く回数を無意識に減らしてしまうくらいにはトラウマだった。 ネットでよく見る「靴下に裾を押し込む」とか「ウエスト部分に巻き込む」みたいな裏技も全部試したけれど、生地が厚いデニムだと靴下がデロデロに伸びるし、薄手のロンパースやワイドパンツだと巻き込んだ裾がトイレの最中にハラハラと解けてきて結局恐怖を味わうことになる。 やっぱり物理的に固定する道具が必要だと思って、ダイソーとセリアの店舗をウロウロして使えそうなものを片っ端から買って試してみた。 先に結論を言ってしまうと、一番しっくりきたのはダイソーの自転車用品コーナーにあった「裾止めバンド(ゴム製)」だ。 おしゃれな便利グッズでも何でもない、ただの黒いゴムバンド。けれど、これが一番裏切らない。 実際に100均で買い集めて試した3つのアイテム 「ワイドパンツ トイレ」で調べると色々出てくるけれど、実際に100均の店頭で手に入りそうなものを3種類に絞って実験してみた。 それぞれの使い心地と、現場で分かった生々しいデメリットは以下の通り。 ダイソー「自転車用 裾止めバンド」のリアルな使用感 見た目は本当に地味。ただの太い黒ゴムにマジックテープがついているだけの構造だ。 使い方はシンプルで、ワイドパンツの裾をクルクルと膝下まで巻き上げて、このバンドでふくらはぎの下あたりをパチンと留めるだけ。 良かったところ: イマイチだったところ: … ワイドパンツで公衆トイレに入る絶望感…100均の「あのゴム」で完全に解決した話Read more
「ランリュックはかわいそう」って本当?伏見の制服屋で買って6年使い倒した親の本音
「ランリュック かわいそう」 この検索ワードを初めて見た時、正気か?と思った。京都の伏見で子供に買って、6年間登下校を見守った身からすると、まあ世間がそう言いたくなる気持ちも分からなくはない。でもね、実際に使わせた親としての結論は真逆。 外見の「ランドセルらしさ」にこだわる大人の目から見たら不憫に見えるのかもしれない。ただ、毎日重い荷物を背負って歩く子供本人の負担を考えたら、これ以上ない選択だったと思ってる。 周りと同じ6万円の革のランドセルを背負わせるのが親の愛、みたいな固定観念があるなら、一回捨てた方がいい。 なぜ世間は「ランリュック=かわいそう」と決めつけるのか? 理由の多くは単純で、大人の見た目重視な価値観と、地域外の人の勝手な偏見。 京都の一部や滋賀あたりを離れると、小学生=箱型のレザーランドセルって思い込みがすごい。その中にナイロン製の黄色やネイビーのリュックが混ざると、近所のおじいちゃんおばあちゃん世代なんかは「あそこの家、ランドセル買ってあげられないのかな…」みたいな目で見たりする。 実際、親戚の集まりで義理の叔母に「あら…大丈夫?」って本気で心配されたことがある。伏見の地元の制服屋さんで税込7,500円くらいで買ったから、確かに6万〜10万する本革と比べたら一桁違う。だから「安物=かわいそう」って直結しやすいんだろう。 あと、低学年の頃はリュックが歩いてるみたいに見える。革みたいにカチッとしてないから、教科書を入れると少し丸みが出て、なんだか防災リュック背負わされてる感が出るのは否定できない。 伏見の制服屋で初めて手にとった時の衝撃 でも、お店で初めて手に取った時の衝撃は今でも覚えてる。 「かるっ……」 思わず店内で声が出た。600gか700gくらいしかない。仕事で使ってる自分のビジネスリュックより軽い。撥水加工のナイロン生地も意外としっかりしてて、「これなら6年いけるか?」と半信半疑で買った。 6年間使わせて分かったメリットとリアルな欠点 で、実際6年間使わせてどうだったか。 … 「ランリュックはかわいそう」って本当?伏見の制服屋で買って6年使い倒した親の本音Read more
エアマックスココで転ぶ本当の理由。1年以上履き倒して分かったガチの欠点と対策
「雲の上を歩いてるみたい」だの「疲れなさすぎてこれしか履けない」だの、ネットの絶賛記事を信じてナイキのエアマックスココを買った。 価格はABC-MARTの実店舗で税込13,200円。カラーは無難なオールブラック。 最初に足を入れた瞬間は、たしかに感動した。あの厚底エアクッションの弾力と、素足に触れるアッパー地の柔らかさ。「これは夏のお出かけの神靴だ」と本気で思っていた。 ただ、買って3日目。駅の階段を下りているときに事件は起きた。 ステップを踏み外したわけでもないのに、足首がグラッと外側に倒れて、そのまま派手に「カクッ」といった。幸い手すりを掴んでいたから転倒は免れたが、もし平地で油断して歩いていたら間違いなく膝をすりむいていたはずだ。 その日を境に気づいた。エアマックスココ、歩きやすいのは紛れもない事実だけど、油断するとマジで転ぶ。 なぜあのクッション性抜群のサンダルで足首を捻ったり転びそうになるのか。1年以上、街歩きから旅行まで履き倒して見えた「本当の理由」と、転ばないための現実的な対策をまとめる。 なぜ転ぶのか?実際に履いて分かった3つの罠 「歩きやすいのになんで転びやすくなるの?」と疑問に思うかもしれない。答えはシンプルで、構造上のメリットがそのまま歩行の欠点に化けているからだ。 1. ヒール高約6.5cm×フワフワエアのダブルパンチ ココの一番の売りであるソール構造。かかと部分にしっかりとナイキのAirが仕込まれていて、ソールの高さは全体で約6.5cmほどある。 この「6.5cmの厚底」単体なら、まだ平気だ。ウェッジソールや普通の厚底スニーカーだって世の中にはたくさんある。問題は、「高いうえにソールが極めて柔らかい」という点にある。 歩くたびにエアクッションが沈み込む。まっすぐ垂直に体重がかかっているときは極上のクッション性なのだが、少しでも足首の軸が横にブレると、沈み込んだソールがそのブレを助長する。結果、足首が外側へ一気に「カクッ」と持っていかれるのだ。 2. コードを限界まで締めても「横ブレ」は止められない … エアマックスココで転ぶ本当の理由。1年以上履き倒して分かったガチの欠点と対策Read more
業務スーパーにバンズは売ってない?パンコーナーを3周して絶望した私のリアルな体験談
業務スーパーのパンコーナーで、あの「上側にゴマがついてて、横にカットが入ってる丸いバンズ」を探し回った経験はないだろうか。 結論から言うと、業務スーパーにハンバーガー専用のバンズは基本的に置いていない。 少なくとも、私が毎週のように通っている最寄りの店舗や、車でたまに行く近隣の2店舗(神奈川県内の店舗)では見たことがない。食パンやフランスパンがうずたかく積まれている横で、何回探してもあの丸いパンだけが見当たらないのだ。 「業務用なんだから当然あるだろ」と思って買いに行くと、見事に肩透かしを喰らう。 目の前で冷凍パティとピクルスを買ったのにパンがない 最初にバンズを探したのは、休日に家で無性にスマッシュバーガーを作りたくなった時だ。 業スーパーの精肉売り場や冷凍コーナーは凄まじい。豪州産ひき肉の大パック、スライスされたチェダーチーズ、大容量のピクルス瓶詰め。これらは一瞬で揃う。「よし、あとはバンズだけだな」とパンコーナーへ向かった。 だが、どれだけ棚をじっくり舐めるように見ても、目に入るのは『天然酵母ブレッド』か『ホテル食パン』、あるいは大袋のフランスパンばかり。 念のため品出し中の店員さんに「ハンバーガー用の丸いパンってどこにありますか?」と聞いてみた。すると「あー、うちバンズは扱ってないんですよね…」と申し訳なさそうに返された。 後から知ったが、神戸物産の定番ラインナップにおいて、常温のハンバーガー用バンズはごく一部の地域やスポット入荷を除いて基本的に常時供給のルートに乗っていないらしい。 なぜあれだけ大量のパンがあるのにバンズはないのか 実際に店舗で買い物をしていて気づくのは、棚のスペースと回転率の厳しさだ。 要するに、薄利多売・高回転を徹底する業スーパーのビジネスモデルと、バンズという商品の 相性が悪すぎるのだと思う。 悔しいから代用パンで試してみた結果 バンズがないからといって、買ってしまったパティとチーズを無駄にするわけにはいかない。店内で必死に代わりのパンを探し、実際に試した記録がこれだ。 … 業務スーパーにバンズは売ってない?パンコーナーを3周して絶望した私のリアルな体験談Read more
ダイソーの110円スニーカーかか補修シート、実際に使ってみたら「まあこんなもんか」となった話
気に入って履き倒していたナイキの黒スニーカー。外側はまだまだ綺麗なのに、かかとの内側の布だけが擦り切れて、中の白いスポンジがコンニチハしてきた。脱ぎ履きするたびに靴下に引っかかるし、このまま放置するとスポンジがボロボロ崩れてゴミが溜まる。 修理店に出すと2,000円前後はかかる。流石にそこまでお金をかける靴でもないしな…と諦めかけていた時、そういえばダイソーに補修シート売ってたなと思い出して買ってきた。 結論から言うと、「110円だし、見た目はどうでもいいからとりあえず破れを塞いで靴下の引っかかりを無くしたい」なら全然アリ。逆に、お気に入りの靴をキレイに元通りにしたいならやめたほうがいい。 大型店の靴用品コーナーで発見。色の選択肢は少なめ 近所の大きめのダイソー(シューケア用品が固まってる棚)で「スニーカー用かか補修シート」を購入。110円。 パッケージ越しに見ると、薄い合皮みたいなシボ感のある素材。色は黒と白、あとベージュっぽいのがあった気がする。今回は黒スニーカーだから迷わず黒をチョイス。 裏面がシールになっていて、自分で接着剤を塗らなくていいのは楽。ただ、シート自体が思っていたよりちょっと硬い。「これ、かかとのカーブに綺麗に沿うのか…?」と、買う段階で一瞬不安がよぎる。 実際に貼ってみた作業感。一発勝負なので地味に緊張する 作業自体は貼るだけなんだけど、準備をサボるとすぐ剥がれそうだったので慎重にやった。 まず靴の中のゴミ取り ここが一番面倒。かかとの奥ってホコリと布のくずが溜まってるから、ガムテープを指に巻いてペタペタ取った。濡れティッシュで拭いた後、ドライヤーで完全に乾かす。これをやらないとシールの粘着力が落ちると思う。 位置合わせでちょっと焦る 裏紙を剥がす前に、靴の中にシートを突っ込んでみる。 …んー、思ったよりシートが大きい。 靴のフチ(履き口)からはみ出すと外から丸見えでめちゃくちゃダサいから、少し深めの位置に貼る必要がある。位置を決めたら、裏紙を半分だけ剥がして、かかとの一番底のカーブから指でぐっと押し付けて貼っていく。 貼った直後の感想は、「あ、ちょっとシワ寄ったわ」。 … ダイソーの110円スニーカーかか補修シート、実際に使ってみたら「まあこんなもんか」となった話Read more
100均の予約席プレート、実際のところどうなの?ダイソーとセリアで買って使い倒してみた本音
店舗の席確保やイベントで急に必要になる「予約席プレート」。わざわざ文房具店や通販で高いものを買わなくても、100均で十分なんじゃないかと思って、実際にダイソーとセリアを回って買ってきた。 結論から言うと、実用性と目立ちやすさ重視ならダイソーのアクリル製(110円)一択。遠くからでもパッと見て予約席だとわかるし、水や油で汚れてもアルコールで拭けば一発でキレイになる。 一方で、店の雰囲気やインテリアを壊したくないならセリアの木製タイプが良い。ただし、こちらは水濡れに弱いという致命的な弱点もある。 実際に使ってみて感じたリアルな質感や、現場でイラッとしたポイントまで全部書いておく。 ダイソーのアクリル製「RESERVED」プレート:仕事で使うならこれ ダイソーの大型店舗、店舗用品コーナーの棚で発見。黒いアクリルに白文字で「RESERVED / 予約席」と入っている、いわゆる超王道のL字プレートだ。 実際に使って良かったところ 正直うーんと唸ったところ セリアの木製プレート:見た目は可愛いが、使う場所を選ぶ セリアで見つけたのは、ナチュラルな木目に文字が印字されたタイプ。雑貨コーナーの近くに置いてあった。 実際に使って良かったところ 正直うーんと唸ったところ 「予約席 プレート … 100均の予約席プレート、実際のところどうなの?ダイソーとセリアで買って使い倒してみた本音Read more
トイレの「座って使って」ステッカーを100均で買って貼ったら、想像以上に家族の行動が変わった話
男家族と住んでると、どうしても避けて通れないのがトイレの飛び散り問題。 掃除しても掃除しても、なんかにおう。壁とか床を拭くと「あ、やっぱり飛んでるな……」ってなるあの絶望感。かといって「座って小便してよ!」って毎回注意するのもお互いに嫌な空気気になるし、角が立つ。 紙に手書きで「座ってください」って書いて貼るのも所帯じみてて惨めだしなぁ……と思ってた時に、たまたまセリアのトイレ用品売り場の端っこで見つけたのが「座ってご使用ください」って書かれた小さなステッカーだった。110円。 半信半疑で買って貼ってみたんだけど、正直もっと早く買えばよかった。 110円でこの効果なら文句なし。注意するストレスも減ったし、何より床拭きの頻度が圧倒的に減った。 ダイソーとセリアで微妙に仕様が違ったり、貼る場所を間違えると全く意味がなかったりしたから、そのへんのリアルな感想を書いておく。 最初に貼った場所は失敗だった 買って帰って、とりあえず一番目立ちそうな「便座のフタの表側」にペタッと貼ったのね。 でもこれ、完全に失敗。 男性ってフタを開けてから用を足すから、フタを開けた瞬間にステッカーが裏側に回って見えなくなるんだよね。「あ、貼ってあるな」と思うのはトイレに入った一瞬だけで、立って用を足す動作に入ったときにはもう視界に入ってない。だから普通に立ち小便される。 で、貼り直した。 一番効いたのは「フタの内側の上ほう」。 フタをバッと持ち上げたときに、ちょうど目線の高さに「座ってご使用ください」の文字とピクトグラムがドーンと入る位置。これだと、無意識に立ってしようとした瞬間に視覚的なブレーキがかかるみたい。 ちなみに便器のフチ(フタで隠れるフチの部分)にも小さなシールを貼ってみたんだけど、あそこは掃除の時にシートでゴシゴシ拭くから1週間くらいで端っこから剥がれてきた。貼るなら絶対に「フタの内側」一択。 セリアとダイソー、どっちが良い? 気になって後からダイソーのステッカーも買って見比べてみたんだけど、地味に違いがあった。 … トイレの「座って使って」ステッカーを100均で買って貼ったら、想像以上に家族の行動が変わった話Read more
セリアの「シロップレードル」をホットケーキ作りに流用したら、タレ落ちストレスが激減した話
ホットケーキミックスの生地をフライパンへ流し込むとき、おたまの底から滴り落ちるひと筋の生地。IHの天板やフライパンの縁に垂れて焦げ付き、地味なイライラを生み出すあの現象、セリアの100円グッズで一発解消できた。 結論から言うと、製菓コーナーにあった小さな「シロップレードル」、本来の果実酒用としてじゃなくホットケーキの生地すくいとしてめちゃくちゃ優秀。110円だし試して損はない。ただ、一回ですくえる量がかなり少ないから、デカいパンケーキを1枚でドカンと焼きたい派には全然向かない。 数か月使ってみて分かった、リアルな使い心地をメモしておく。 そもそも、なんで普通のおたまじゃダメだったのか うちでずっと使ってたのは、ごく普通のステンレスのおたま。味噌汁注ぐには何の問題もないやつ。 でも、ホットケーキ生地を扱うとなると急に使いにくくなる。 このへんの「地味なストレス」が積み重なって、ホットケーキ焼くこと自体がちょっと面倒になってた。 セリアで見つけた怪しい(?)小ぶりなレードル ある日、セリアのキッチンツール売り場をなんとなくブラブラしてて目に入ったのがこれ。 パッケージには梅酒の果実とかシロップをすくう用って書いてあったんだけど、手に取った瞬間「あ、これ生地流すのにちょうどいいサイズ感では?」と直感した。 見た目の特徴はこんな感じ。 100均の金属製品ってたまにペラペラで力入れると曲がりそうなやつあるけど、これは割としっかりしてる。つや消しっぽい質感も安っぽくなくて良い。 実際に使ってみたら、想像以上に快適だった 帰宅してすぐ、市販のHM(150gの袋のやつ)で生地作って使ってみた。 1. タレ切れがめちゃくちゃ良い … セリアの「シロップレードル」をホットケーキ作りに流用したら、タレ落ちストレスが激減した話Read more
セリアのおはじきシール、正直どう?実際に買って手帳に貼ってみたリアルな感想
セリアのおはじきシール、売り場で見かけた瞬間「あ、これ絶対すぐ売れてなくなるやつだ」と思って気付いたらレジに持っていってた。 110円だし、失敗してもダメージ少ないかと思って買ったんだけど、結論から言うと手帳デコとか無地の小物に貼るならめちゃくちゃアリ。 透明感がちゃんとあって、本物のおはじきみたいに光を拾ってキラキラする。 ただ、期待しすぎると「ん?」ってなる部分も正直あった。実際に使ってみて分かったリアルな使い心地を書いておく。 実際に買ってみて気付いたこと 近所のセリア(スーパーの中に併設されてる小さめの店舗)の文具コーナーで発見。シール売り場のフックにひっそり下がってて、残り3枚くらいだった。 パッケージから出してみると、表面の丸みが絶妙。光が当たったときの影の出方が綺麗で、100円のクオリティとしてはかなり頑張ってる印象を受けた。 ここが良かった(気に入ったポイント) 一番はやっぱり見た目の「ぷっくり感」。 手帳の月間ページの日付の上にポチッと貼るだけで、急にページ全体がこなれて見える。和風っぽい絶妙な透け感のあるカラーが多くて、子供っぽくなりすぎないのが良い。 紙の上に貼ると、少し浮き上がるような立体感が出るから、普通の平面シールとは一味違う存在感が出る。個人的には、透明のクリアファイルやアクリルスタンドの台座にワンポイントで貼るのが一番映える気がした。 ここは正直イマイチだった(リアルな不満点) 良いことばかり書いてもアレなので、使ってて「うーん」と思ったところも。 セリア おはじきシール は共通の代替品をAmazonと楽天で探す … セリアのおはじきシール、正直どう?実際に買って手帳に貼ってみたリアルな感想Read more
水筒の底を凹ませて絶望した話。ダイソーとセリアの底カバーを試した正直な感想
数か月前に奮発して買ったタイガーの水筒を、アスファルトの上に落とした。 「ガツン」っていう、思い出すだけで胃がキュッとなる嫌な音がしてさ。恐る恐る拾い上げたら、案の定、底の塗装がハゲて金属が斜めに潰れてた。 ショック。とにかくショック。 それ以来、デスクに置くたびに「ガタ……ガタ……」って斜めに揺れるわけ。静かなオフィスだとその音が地味に目立つし、倒れそうになるのを見るたびにストレスが溜まる。 買い替えるのも悔しいし、どうにか誤魔化せないかと思ってダイソーに駆け込んだのが、この「水筒底カバー」との出会い。 結論から言うと、凹む前に買っとけ。マジで。 凹んでからつけても変形が完全に治るわけじゃない。ただ、置くときの「カチャ」って嫌な音が消えたのと、カタカタ滑らなくなっただけでも110円の元は余裕で取れた。 凹んだ傷は隠せる。でもガタつきは… 一番知りたかったのは「すでに凹んだ水筒がちゃんと立つようになるのか」ってこと。 実際に買ってはめてみた。 見た目の痛々しさは一瞬で消える。シリコンが厚いから、凹んで潰れた部分はすっぽり隠れた。外から見たら新品同様。これは嬉しかった。 で、肝心のガタつき。 うーん……半分正解で、半分イマイチ。 水筒の金属自体が歪んでるから、上からシリコンをかぶせたところで平らにはならないんだよね。やっぱりちょっと斜めってる。 ただ、素の金属だと「カタカタカタ…」って滑りながら揺れてたのが、シリコンのグリップ力のおかげで「ピタッ」と固定されるようにはなった。倒れやすさはだいぶマシ。 あと、思わぬ収穫だったのが「音」。 … 水筒の底を凹ませて絶望した話。ダイソーとセリアの底カバーを試した正直な感想Read more